青谷製作所とはどんな会社?

青谷製作所ロゴ

メダル製作所は青谷製作所のメダル専門サイトです。

では、青谷製作所とは、どんな会社で?何をしている会社?なのでしょうか。

私たちは昭和28年(1953年)の創業以来、一貫してフリクションプレスによる金属加工の工場として、コイン・メダルなどの金属小物を製作してきた会社です。

創業して60年以上の技術と専門知識があり、小さな会社ではありますが、現在で三代目社長となる、青谷 好憲を筆頭に、社員一同、力を合わせ力強く運営しております。

有限会社 青谷製作所は、
認知度・ブランド力を上げ(攻める)、記憶に残る(守る)ことで、結束(つながる)を強めたい企業・チームの方々に、金属加工の専門技術を理解できる言葉に変換し、わかりやすく伝えながらヒアリングを行い、お客様の深い想いを引き出し、用途に合わせたパッケージ力と固く不変の金属に重厚・繊細な凹凸を打刻するアナログ+デジタルだからこそ出来る柔軟性のある技術を持って、「攻める・守る・つながる」を実現した物作りをいたします。

これらを通して、お客様一人ひとりの想いを一体となった大きな「力」に変え、企業・チーム繁栄の一助をすることを使命とします。

メダル作りへ "作り手としての誇り"

メダルを作る職人の手

このサイトでご紹介するメダルは自分達が生み出した分身の様なものです。

実際に物を作る会社としてのプライドがあり、恥ずかしい品物は出したくないのです。

この誇りこそが中間業者さんと一線を画すポイントだとも思います。

お客様からお誉めのお言葉を頂ければ本当に素直に嬉しく、また、クレームを頂けば、悔しくて胃の痛む想いです。

だからこそ、私達はその誇りを持って作る製品の良さを伝えたい、知って頂きたいという想いを強く持っています。

その為に、お客様に喜んでいただけるには?を日々考え、成長する努力を惜しみません。

フリクションプレスによるメダル作り

フリクションプレスのメダル作り

私達が作るコイン。メダルは、全てフリクションプレスにより原型を作ります。

フリクションプレスによって作られたメダルの原型にトッピングするように各種の仕上げの加工を施していくのです。

仕上げの加工方法の違いでいろいろなシチュエーションで使えるメダルへと仕上げていきます。

その基礎となるメダルの原型作りをフリクションプレスという機械を使って作っています。

弊社には、このフリクションプレスが50トン~120トンまで6台が有りますが、一番古い機械は「昭和33年6月」と表記されており、今も尚、創業当時からの機械が現役で活躍しております。

フリクションプレスとは?

フリクションプレスのメダル作り

構造はとてもシンプルで古いのですが、弊社で作る製品を加工するには、これに勝る機械が無いのが現状です。左の画像の機械がフリクションプレスです。

メダルを作る際の、第一段階で使われる機械がフリクションプレスです。

この機械は数値的な物を入力するのではなく、職人の熟練の技が必要になってきます。

ちからの入れ具合、音の響き、金属が潰れる時の感触など、五感をすべて使い、品物に合った”最適な打ち方 ”を見つけ出してゆきます。

操作には職人の世界で言うところの「年期を積む」という熟練度が必要とされ
「明日からどうぞやってください。」という訳にはいかない作業です。

一通りの作業が出来るようになるまでには、それなりの時間が必要で”これだけできれば一人前 ”という訳でもありません。

私たちは、このフリクションプレスの技術を磨き、発展させていく事に使命を感じております。

技術の継承

世の中では製造業の技術の継承は大きな問題になっています。

職人の高齢化が進み後継ぎ問題などで、廃業を余儀なくされている町工場が沢山有ります。

折角、磨いてきた技術も継承されないのでは「無」になってしまいます。

弊社でも、一時期は職人の高齢化が目立った時期もありました。

しかし現在はベテランから若手への技術の継承も順調に進み、若い技術者が更にその下の世代へと“技”を引き継いでいます。

この業界では珍しくベテランと若手がバランスよくいる、平均年齢の若い会社となっています。

私たちは、このフリクションプレスの技術を磨き、切磋琢磨し自分達の持てる技術を持って世の中に貢献するべく精進してまいります。

メダル作成でお悩みの場合は...

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